頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


MavericksのiBooksだと洋書も快適に読める!

Macの新しいOS、Mavericksが先日リリースされたので早速ダウンロードしていろいろいじってみたんだけど、一番スゴい!と思ったのがiBooks。いや、それ別にiPhoneやiPadにもあったじゃない、それと同期するだけでしょ?と思っていたんだけどさ。
実際使ってみて驚いたのよ。辞書の機能が素晴らしいんだよ。

ここのところiPadのiBooksでHarry Potterシリーズを読んでるのよ。いつから読んでるんだろう?と思って調べたら、、、
頭と尻尾はくれてやる! / iPhone/iPadでHarry Potterを読んでみる
こんな記事を今年の始めに書いてるから年明け前後くらいから読み始めたんだろうな。今は4作目の Harry Potter and the Goblet of Fire (ハリーポッターと炎のゴブレット)のChapter 7あたり。

驚くべきことに(?)順調に読み進めてるわけだけど、これはやはりiPadの辞書機能のおかげでもあるんだよ。上の記事にもあるように簡単に単語の意味を知ることができるというのは大きいよね。実際かなり前だけど、ペーパーバックのHarry Potterは挫折してるし。
その辞書機能を使うのはこんな感じ。
iPadだと調べたい単語の上に指をしばらく置いて(長押し)から指を画面から離すと

iPadのiBooksスクショ1

文字を選択できて上の画像のようになるので’辞書'をタップ。

iPadのiBooksスクショ2

↑数秒後にこんな風に表示される。ウチの第三世代iPadだと’辞書’をタップしてから表示まで数秒かかっちゃうのがかなり残念。


これがMavericksになったMacのiBooksだとどうなるか?

Mavericksだとカーソルを単語の上に置いた状態で三本指タップ(Magic Trackpadで設定しておく)。
すると瞬時にこんな風に表示される。

Mac(Mavericks)のiBooksスクショ1

これで意味を把握できればいいんだけど、これだけだと不十分だと思ったら英英辞典もしくは英和/和英辞典という部分をタップすると

Mac(Mavericks)のiBooksスクショ2

すぐにこんな画面が現れる。このウインドウのサイズも自分好みで変更可能。辞書も英英辞典だって選べるし、その説明文でよくわからない単語はクリック(クリックできるようには見えないけど)でさらに調べることができる。
辞書からiBooksに元に戻るにはiBooksのウインドウをタップすればいいだけ。
素晴らしい!

おまけに調べたい単語が一つじゃない時。イディオムとかそういう場合ね。
iPadだと選択はできるけどset offまで行けず、自分でsetの項目から探さなければいけない(いや、そんなのやってられないって)。
ところがMacだと選択(単語二つ以上だとさすがに選択が必要)してから三本指タップすれば概略が表示される。

Mac(Mavericks)のiBooksスクショ3

さらに英和/和英辞典という部分をタップすると

Mac(Mavericks)の辞書スクショ

↑こんな風に出てくる。
素晴らしすぎる!

なお、単語だろうと文章だろうと選択部分を読み上げてくれるという機能もあって、やってみると面白いけどあまり使わないかな。

ちなみに単語の意味を表示させるのはiBooksというよりOSの機能なのでSafariなんかでもできるよ。


Pottermore Shopが重過ぎる

iPadでHarry Potterの1巻を読み終えたので続きを購入しようとPottermore.comへ行ってみたんだけどこれが激重でまともに画像が表示されないわ、JavaScriptっぽい動作もしないわで使えないんだ。
一時的なものかな、と思っていたんだけどこんな状態が数日前から今も続いている。
ただネット上でそういう記述をあまり見なかったからMacのSafariだからか?なんて思って他のブラウザで試してみたけど結果は同じ。

1巻の最後に2巻の第一章があるんだけどそれも読んでしまいホントさっさと購入したい状態になったので、なんとかだましだまし進んで行きなんとか購入、ダウンロードまでこぎつけたよ。

pottermore shopのエラーメッセージ

↑画像がうまく表示されてないスクショを撮ろうとしたけど、今はなぜかそれさえできずエラーばかり、、、ホントどうしちゃったんだろうね?


iPhone/iPadでHarry Potterを読んでみる

iPhone/iPadで英語でHarry Potterを読むことってできるんだろうかってお話だよ。

英語のスキルアップと趣味をかねてハリーポッターを読んでみようかなと思ったんだよ。映画は全て観てるからざっくりとした内容はわかっているしさ、、、って言いたいけど正直ほとんど忘れてるかも?
iPadもあることだし、せっかくだからこれを使いたいんだ。電子書籍ってやつだね。紙媒体と違って辞書がすっとひけるとありがたいだろうし。ペーパーバックで多読目的だと辞書を使わないで読むって練習方法もあるけど、簡単に引けるものなら引けるにこしたことはないよね。

ところでAmazon.comをみても電子書籍は売ってないんだ(リンクはあるけど)。原作者のJ・K・ローリングズ氏が自分で販売するとかで以前話題になったよね。詳細記事→DRMフリー:ハリー・ポッターの誕生日に「ポッターモア」日本語版オープン - ITmedia eBook USER

その直売サイトがこちら → Home - Pottermore Shop

このサイトを見るとiPhone/iPadも対応してるって書いてる。しかもありがたいことにここに電子データのサンプルがダウンロードできるんだよ。早速試してみたんだ。

Pottermoreでサンプルダウンロード

↑下にあるボタンでサンプルをダウンロード。
ダウンロードしたファイルをiTunesのブックにドラッグ&ドロップしてから、デバイスをMacにつないだ状態でデバイスを選択してブックを選択、ハリポタのサンプルファイルを選んで、同期。

すると、、、

iPadのiBooks

↑iBooksアプリで読める!簡単じゃないかっ!
このスクリーンショットはiPadのiBooksアプリで縦の場合。
※スクリーンショットは電子書籍を購入後のものでサンプル版はChapter 1だけ

気になる辞書機能は、、、

iBooksで辞書

↑なぜか英英辞書。なにか設定でもありそうなもんだけど、俺には見つけられなかったよ。まあ英語の練習だからいいし、Web検索へのボタンもあるし、、、そこそこ使えそう。

なお、デバイスやデバイスの向きによってページ数は変わるのでどこまで読んだかをブックマーク(赤いしおりみたいなの)しても意味が無いみたいで、、、結局毎回「ここまで」って「メモ」してる。

iPhoneのiBooks

↑このメモはiPhoneなど他のデバイスと同期してくれるので、デバイスが違っても問題なし!

この辺りの使い勝手はサンプルデータもiBooksも無料なので試してみてね。


ともかく、ここまで無料で確認できるというのはありがたいよ。サンプル分も読み終えたし、電子データを買うことに決めたんだ。
PottermoreのいいところはPayPalが使えるってところ、、、って単に俺がアカウント持ってるからなんだけどね。

Pottermore Shopで購入しようとするとアカウントを作成しないとだめみたいで、面倒だけどごにょごにょと入力してアカウント作成したよ。
支払い方法はカードとかも選べるけど今回はPaypalを使い、無事Paypalで支払い完了。

Pottermoreで支払い完了

↑この後ダウンロードへ進むと、、、

Pottermoreで購入後のダウンロード

↑ダウンロードする時にデバイスなどを選べるみたいだけど、iPhone/iPadは一番下の「直接ダウンロードする」ってところをクリック。
するとダウンロードフォルダーにダウンロードされるので後はサンプル版と同じ手順でiTunes経由でiPhone/iPadなどへ。

さて、いつまで続くかな?!


読書量管理サイト「読書メーター」に登録してみた

読書メーターってサイトに登録してみたってお話だよ。

今読んでる本がほとんど終わりなので次に読む本を探していたら「読書メーター」ってサイトに行き着いたんだ。
読書メーター - あなたの読書量をグラフで管理

読書メーター
↑トップページのスクリーンショット。

自分の読んだ本を記録以外にも"本棚"を作ったりTwitterやFacebookと連携できたり、なんだか機能盛りだくさんみたい。
記録だけでもいいかなってことでTwitterアカウントで登録してみたんだ。こういうTwitterなんかで登録できるのってホントいいよね、新しくパスワード設定しなくていいってのは敷居がぐっと低くなるよ。
とりあえずしばらく使ってみようかな。


「翔ぶが如く」を読んでみた

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を読み終えたってお話だよ。

幕末の話はよく聞くんだけど、維新後当時の人々がどれだけ苦悩したんだってのはあまり触れたこともなかったので新鮮だったなあ。
これを読むと明治政府の初期段階ってのがいかに脆弱で簡単につぶれそうだったのかってのがよくわかるよ。歴史としては維新後ずっと明治政府が続いてるから気にしてなかったけどさ。
この本は維新後征韓論でもめてる頃から、最後は西南戦争終結まで描いてるんだけど、西郷隆盛が主役かというとそういうわけでもなくてその時代を描いてるって感じんなんだ。むしろ西郷に関しては維新後のさえない時期が中心だから西郷隆盛ファンには面白くないかもしれないね。
薩軍が追いつめられていく様子はなんとも重苦しい気分にもなるけどこれが士族の最期なのかと思うとなかなか感慨深いよ。あれで侍の世が本当に終わったんだな。大改革の後にはその反動があるんだね。

大久保利通
それにしても、好きな歴史上の人物なんかのアンケートだと西郷隆盛や坂本龍馬が上位に来ることはあっても大久保利通(上の画像)が入ることはないよね。この本を読んでるとそれが不思議になるよ。大久保利通はもっと人気があってもいいと思うんだけど、、、と思うくらい自分の中では大久保株急上昇だよ。


川路利良
↑川路利良(かわじとしよし)
うろ覚えだけど「翔ぶが如く」の冒頭はこの川路利良が海外へ視察に行ってるところから始まってたんじゃなかったかな。
日本の警察制度を作った薩人。物語ではよく出てくるけど本を読むまでこんな人知らなかったよ。




Copyright ©頭と尻尾はくれてやる!. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad