頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Flex4 SDKに挑戦

Flex4 SDKをいじってみようかな、と。

Download Flex 4 - Flex SDK - Adobe Open Source
バージョンは4.0.0.14159で、よくわからないけど"Adobe Flex SDK"ってところの138MBのをダウンロードしました。

で、適当なフォルダーに置いて、Flex3の時と同じようにコンパイルしてみたら、何やら警告が出る。
んんん?

Flex 4で画像の埋め込みでエラー & flex-config.xmlのバージョンアップ - sub Diary (仮)
↑症状はこちらの方と同じ。

解決方法も参考にさせて頂き、結局コンパイルの引数に"-static-link- runtime-shared-libraries=true"を書くようにすることで解決しました。
もちろん、毎回入力するのは面倒ですので、バッチファイルで書いておくだけですが。

ちなみにバッチファイル名をm.batとするとその内容は下の一行で、m.bat test.mxmlと入力、Enterキーでコンパイル実行です。
c:¥flex_sdk_4¥bin¥mxmlc %1 -static-link-runtime-shared-libraries=true


ちなみにエディターはFlashDevelopを使っていますが、だいぶ前に調子が突然悪くなりcmd.exeからコンパイルしております。orz


結構時間がかかるvalidateNowメソッド

Flex3のLabelクラスで、textWidthプロパティはtextプロパティを設定した直後だと値がまともにとれません。
validateNowメソッドを実行すれば値は取れるのですが、この処理えらく時間がかかるようですね、、、知りませんでした。

うーん、どうしたものかな。
これじゃ使えん!

LabelよりもTextFieldでごにょごにょやった方が軽くできるのかな、、、(ーー;)


ダサすぎる

ようやくですが、、、前からやろうやろうと思っていた、FlashPlayer10対応に取り組み始めました。

10になってから何が困ったって、例のFileReferenceの件です。
ユーザーのクリック等の操作でないとdownloadメソッドが使えない、というあれであります。

おかげで、いまでも「赤ちゃんの成長曲線」のカメラ機能は使えず、「吹き出しジェネレータ」はサイト停止のまま、、、(^^;


「吹き出しジェネレータ」でいろいろ試行錯誤した結果、素直にAlert画面をかませる、というダサダサの解決策に決定。
セキュリティのためとはいえ、なんだかなあ、、、

「吹き出し」の方はもともとmxmlからコンパイルしている生粋のFlex(なんつー表現だ?!)だからAlertは使えますが、「成長曲線」のグラフはasからコンパイルしているのでAlertが使えないんだよなあ(Alertクラスはmx.controlsにあります)。

となると、自分でお手製のそれっぽい画面を作らないとだめってことかあ、、、
ウーン、ださっ!

他にいい解決方法はないものか、、、?


Flex3 SDKでHello AIR!

Flex3を導入したのはFlex2になかった便利な機能が使えるのかな、という程度の漠然としたものですが、、、せっかくなので、AIRで遊んでみようかな、と。

ネット上に散乱する先人達の記録を参考にしつつ、試行錯誤を重ねた結果、、、

めでたくAIRアプリが動きました!(^^)v
結構感動!

一番下の画像は、実行時のスクリーンショット。
ウインドウを半透明にしているのでなんだかわけのわからない画像になっていますが、Yahoo!の記事の上にAIRアプリのウインドウが乗っています。
タスクバーにも選択するのが表示されてて(画像はアップしてないけど)、なるほど、これは確かに、デスクトップアプリケーションだ。

これで、私も簡単にデスクトップアプリケーションを作れるってことだ!
ってのがAIRのメリットらしいのですが、、、
うーん、そんなに便利なのか、これ?

個人的にはどちらかというとデスクトップよりもウエブ上で事を済ませたい、って普段思ってしまいます。
だって、インストールするのって面倒ですしねえ。

まあ、天下のAdobe様がやってることだし、きっと将来有望な技術なんでしょう?!
どこで何が役に立つかわかりませんので、ちびちびいじってみるかな。



Hello AIR!


こんなのでいいのか?

Flex3 SDKをいじるぞってお話の続き。

たいした意味はないのですが、Flex2の環境(FlashDevelop2も含め)はそのまま残しました。
つまり、Flex3関連を展開したのはFlex2のフォルダとは異なります。


本家Adobeの
Flex 3 SDK リリースノート
を参考にしたのですが、ややテキトウ。
FlashPlayer10が元々入ってましたがアンインストールなんてやってません(^^;

FlashDevelopはRC1ってなんだかよくわからないけどそのバージョンをダウンロード。
FlashDevelop 3.0.0 RC1 released

どこかでなんらかの処理しようとしたら怒られたので、Microsoft .NETあたりからもダウンロードした気がする、、、



まあこんな感じで適当に悪戦苦闘していたところ、現状通り、DOSのコマンドプロンプトからなんとかコンパイルさせることができました。

ところが、どういうわけか、普通にmxmlc 、、、とコンパイルするとFlex2の方でコンパイルしてしまう。
flex3へのパスを指定してコンパイルするとできるのですが、毎回そんなの入力してられません。
どこかでそういう設定になっているんだろうなあ、と思うもののよくわからないので、結局バッチファイルからコンパイルさせることに。

短いファイル名で(とりあえず、a.batとしてます)
(コンパイラへのパス)¥mxmlc %1
ってな感じのバッチファイルを作って、コンパイルしたいファイル名を引数にして与えてます。

すると
a.bat test.mxml
と入力するだけでとりあえずコンパイルはやってくれます。

我ながら、なんて原始的なんでしょう。
80年代的な対応策であります!?




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