頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


ヨーグルト生産第5弾、R-1複製100回成功

ヨーグルト生産第4弾、LG21の結果
↑まあこの続き、というか途中経過報告。
ヨーグルトメーカーでR-1を複製してきたんだけど、ついに今回100代目が無事完成!というところまでやってきた。パチパチパチ〜

100代目R-1

↑よくわからないけど記念撮影。

メモを確認すると昨年の9/29に最初の複製(=1代目)を作り始めてる。ほぼ1年かけて連続100回複製に成功した、ってのはなんかすごくない?最初の頃は液状にさせてしまったこともあったのに。

若干取説と作り方が違うんだけど俺のやり方を紹介すると、、、
牛乳(1リットル)は事前に温めたりせず、冷蔵庫から出したままでOK。
新しい牛乳から50cc抜いて、そこにヨーグルトを50g分入れる。
注ぎ口をぎゅっと握って何回か振って混ぜる。
13時間ヨーグルトーメーカーで温めるだけ。
これで夏も冬も失敗なくヨーグルトができたんだから楽なもんだよな。

それにしても、100回も複製したヨーグルトは本当にR-1と同じ成分で同じ効果が期待できるんだろうかね?牛乳もいろんな種類を使ってきたわけだし。探偵ナイトスクープで調べてもらいたいよ。



↑使ってるのはこれ。コスパ最高、ホント。


休暇村竹野海岸のキャンプ場に行ってきた

【キャンプ場についてのメモ】

休暇村竹野海岸
↑ここのキャンプ場。軟弱一家なのでオートサイトを予約。フリーサイトは駐車場から登ったりして大変そうだな、オートサイトでよかったなって感じ。
水道、電源付きだしお隣とも距離がある。お風呂は休暇村本館へ行ったんだけど、歩いていける距離なのがありがたい。

夏なのに蚊などに悩まされることなかった。トイレにはダンゴムシの死骸とかはあったけど。Gも見なかったな。朝夕はひぐらしの鳴き声がよく聞こえた。

ゴミは分別して管理棟へ持っていけばおじさんが処理してくれた。

と、まあなかなか快適なところでした。やっぱり休暇村のキャンプ場はいいね。

休暇村竹野海岸キャンプ場の広場

↑あまり平らな広場はないのでボール遊びはやめた方がいい。写真じゃわかりにくいけど結構な斜面。


【近くで遊べるところ】

・庵蛇浜
歩いてすぐのところに庵蛇浜(あんじゃはま)ってプライベートビーチ(?)があって行ってみたんだけど、先の台風の影響で木屑などがいっぱいで泳ごうかなという気にはならなかった。それでも大量の流木などを取り除いた後だったそうで、水そのものは綺麗で、実際泳いでる人もいた。


・竹野スノーケルセンター
竹野スノーケルセンター 公式サイト|山陰海岸国立公園がある兵庫県・竹野でスノーケル(シュノーケル)するなら竹野スノーケルセンターへ
↑ここ。休暇村のカヌー体験が予約できなかったので、こちらで予約してカヌー体験に挑戦してみた。
私、妻、小学4年生の息子の三人。みんな初挑戦。

カヌーのコース

↑このコースに挑戦(画像は鬼伝説コース|たけのジオカヌーより)。
このコース子供は4年生以上が対象。ウチの息子は果敢にもタンデムを拒否、独りでやりたい!と言い大人と同じように独りで乗ることに。最後まで頑張って戻ってくることができた。いや、よく頑張ったよ。
眺めも良くカヌーを操作する感覚が楽しくいい経験になった。

カヌーの出発するあたりではスノーケル体験をしてる人がいたので、カヌー体験終了後に「スノーケルのレンタルはありますか?」と聞いてみたところ、使っていいよとスノーケル一式を親子三人分無料で貸してくれた!海岸からすぐのところでも魚がいっぱいで水が綺麗だしかなり楽しめた。


・竹野浜海水浴場
竹野浜海水浴場
↑キャンプ場から車ですぐのところにあるこの辺りで一番メインの(?)海水浴場に行ってみた。

海上アスレチック

↑こういう海上アスレチックの宣伝に息子が食いついたからだ。
大人は1時間1500円かあ、、、息子に遊ばせて外でのんびりしてるかなあ?と一瞬思ったけど、息子一人じゃつまらんかなと思い結局家族三人で参加したんだが、、、
これが超絶楽しかったぞ。思う存分飛び込んだりしたわ。
最初は1時間じゃ短いんじゃね?と思っていたけどすぐにへとへとになる。
すでに今シーズンの営業は終わってるみたいだけど、、、
それにしても竹野海岸の水はキレイだったなあ〜


・コウノトリの郷公園
兵庫県立コウノトリの郷公園
帰る時に寄った。駐車場、入場料とも無料。

コウノトリ

↑近くで(そうでもないか)コウノトリを見ることができた。飛んでるとこも見たかったけど見られなかったのが残念。色々な展示もあるので結構な時間楽しめる。


・生野銀山
生野銀山
こちらも帰る時に寄った。
坑道内はいつも13℃らしく、Tシャツ短パンじゃ寒い。とにかく着られるものはなんでも着たいってほどだった。個人的にはこういうところ好きなので楽しめた。

別子銅山でもやった記憶があるけど、すくい採り体験をここでもやったよ。大量の砂から金銀錫を探すって恒例のあれね。腰が痛かった。

生野銀山のすくい採り体験の結果

↑俺の成果。息子はこの容器にほぼ満タンまで見つけてたな。



【私的メモ】

イオンの豆炭は火力がイマイチ、二度と買わない。

ナビは最初iPhoneのApple MapだったけどGoogle Mapsだと新しい道路が反映されてて結局そちらを頼りにすることに。相変わらず渋滞情報もApple Mapは表示してくれない(iOS 11 beta 6)。
今度からドライブにはGoogle Mapsをメインに使う。

行きは5号湾岸線を尼崎末広で降りて下道を北上、宝塚から中国道に入った。湾岸線と中国道がもっとすんなりつながればいいのにな。

帰りは中国道を神戸三田で降りて六甲北有料道路、六甲有料道路を使って湾岸線を目指した。
途中あわや阪神高速7号北神戸線に乗りそうになった。ドライブは予習大事よね。
神戸あたりで海沿いの道から住吉浜出5号湾岸線に入るのには左車線にいないとだめ!道なりだと六甲アイランドに行っちゃうという罠。空いてるからって右車線に行くと後で割り込んで左車線に入れてもらうことに。

細野渓流キャンプ場
↑GWにここ行ったけどブログに書いてない。


Switch録画にキャプチャー GV-HDREC を買ったがパススルーが機能しない

Switchの録画機能はまだ搭載されないし、他の用途にも使いたかったので、、、



↑Amazonでこれを買ったのよ。
これをNintendo SwitchのHDMI出力とテレビの間に入れるとSwitchの出力画像・音声を記録できるというもの。これでARMSやスプラトゥーン2などのゲームプレイ動画を作ったりできるとわくわくしてたんだけど、、、

これがどうも意図通り動かない。

録画しながらプレイするとテレビ画面がかくつく(これを我慢すれば録画はできる)。これを避けるためにパススルー機能が搭載されているんだけど、このパススルー機能を設定してるタイミングだとテレビ画面に何も映らない、という症状になるんよ(ただし音声は出てる)。

テレビのエラーメッセージ

↑ただ、テレビ側のエラーメッセージ「対応できない映像信号が入力されています。出力機器の設定を確認してください。」というのが表示されるのみ。
ちなみにテレビはシャープのアクオス LC-32DE5。

ファームウェアのアップデートをやって1.02→1.03にしたけど変わらず。

製造元のIO DATAに問い合わせてみたところ

・Switchとテレビの間にキャプチャー以外(スイッチャーやAVアンプなど)ないか?
・Switch側の設定は 解像度が自由、RGBレンジが自由、で確認をしている

と言われたが、Switchとテレビの間にはキャプチャーだけだし、Switchの設定も同じ。再度問い合わせると

・任天堂Switchの設定はTVが720pまでなのでキャプチャーの設定も解像度720pで設定し回避できた事例あり

とのこと。
Switch側の出力はデフォだと自由で1080になってるところを720に設定すると、、、期待通りの動作をした!ちゃんとパススルー機能が使えた!

けど、もちろん生成される動画ファイルのサイズは小さくなる。
カクカクするのを我慢して録画すれば1920x1080だけど
パススルーを使う(手動で720出力にする)なら1280x720になる。

もっともウチのテレビのモード設定で「ゲーム」というのがあって早い動きにも良いモードってのがあって、それを選択かつSDカードも速度が十分のを使えば1080でもさほど気にならないレベルになってはいる。

ただ、1080の場合、つまりパススルー機能が使えない状態の問題点は、録画しない時にもキャプチャーの電源を入れないといけないということ。
720設定で常時パススルーしておけばキャプチャーの電源を入れなくてもSwitchはテレビで遊べるけど、1080だとそれができない。コンセントを挿しっぱなしならまだマシだけど、ウチの環境ではコンセントの取り合いがあって差し替えとか必要になることもあって少し面倒になる。


使い勝手はというと、まあ慣れればなんとかなるかな?って感じ。
パススルーにしておくと録画されてるかどうかわかりにくく、この前録画してるつもりが実はしてなかったということがあった。




↑購入したSDXCカード。IO-DATAのじゃないのはもしかしたらサイズは小さい方が他にも使えていいんじゃね?ってことで。64GBで720だと約10時間くらい撮れるらしい。



↑こんな感じで動画ができる。文字とか入れてるのはiMovieで編集してる。いろいろと考慮すると720でもいいかなって気もする。画質は十分だし、メモリも食わないし、編集時の処理も軽いし。

今はニンジャラを極めようとこればかりでやってます。「とうちゃん」ってニンジャラが相手にいたらお手柔らかに。


毛原オートキャンプ場に行ってきた

今年最後のキャンプってことで和歌山県紀美野町にある毛原オートキャンプ場へ行ってきました。
もうこんな寒い時期にキャンプする酔狂なファミリーはいないだろう、うちの貸し切りなんじゃない?とか思ってたけど10組くらいいたわ。そういうもんなんですね。

【キャンプ場についてのメモ】

毛原オートキャンプ場 | 【公式】美里の湯かじか荘 / Estrella / 毛原オートキャンプ場 | 丹生の都プロジェクト株式会社

毛原オートキャンプ場の位置

↑この微妙な位置。370号線を東から行くか、西から行くか。どちらから行っても似たような距離なので、慣れてる道が多い西側から行ったんだけど、途中からは運転しにくい山道が多かったな。
帰りは反対の東側へ向かってかつらぎ町経由で帰ったんだけど、ほとんどの道路にはセンターラインがあって運転しやすかったよ。高野山や真田丸でおなじみ九度山が近いので道路も整備されてるんだろうな。今度行く時はこちらを通るわ。


キャンプ場のサイトは噂通り広かったな。あずまやもあって便利。
あずまやのセンター部分にはちゃんとランタンを吊るす金具もあったし、物干し竿みたいなのもあった。

あずまやの物干し竿

↑洗った後の食器を吊るすのに重宝したよ。


トイレは綺麗で昆虫の死骸やゴキブリに怯えるような雰囲気ではなかったけど、夏でもないからどうなんだろうね。ちなみに男子トイレの大はどれも和式。障害者用トイレに一つ洋式があったな。


炊事棟で調理や洗い物はできるけど、かまどはなかった。最近はかまどを使う人は少ないからか。


公式サイトにも書いてるけどゴミは持ち帰り。


チェックアウトは10時なんだけど、その後詰まってないから12時までいいよとチェックインの時に説明してくれた。この2時間は大きいのですごく助かった!夏とかは無理なんだろうけどね。


チェックインの時に空いてるサイトを選べるって方式みたい。
ペット可のようで2組が犬を連れてきてた。ペット連れだとこの辺りのサイトとかしてるみたい。
チェックイン時に嫌ならペット連れグループのエリアから遠いサイトも(空いてれば)選べる。
今回は犬が吠えてうるさいとか、バカでっかいのにリードなしで怖い、とかそういうのも全くなかったので何ら問題なかったけど。


キャンプ場の一番の特徴は広いサイトにあずまや、、、ではなくもしかしたら管理人のおじさんかもしれない。フレンドリーだけどうっとおしいまではいかない距離感。いろいろ手伝ってくれたり助けてもらったよ。
驚いたことに客がいる時にはキャンプ場に寝泊まりしてるっぽい。今まで行ったキャンプ場では受付の人とかはいたけど、こういうタイプの管理人がいるキャンプ場は初めてだったのでなかなか新鮮で面白かったな。


キャンプ場のすぐそばに川があって夏なら水遊びが楽しめそう。もっとも今回は散歩程度だったけど。公式サイトには釣りがどうこう書いてるけど、釣りよりも水遊びの方が楽しめそうかな。


入浴は運営元のかじか荘の美里の湯まで行ってきたよ。
美里の湯 かじか荘
センターラインのないくねくねした夜道を車で10分ちょい。ここは惜しくも「温泉」には相当しないみたい。内風呂1つ、露天風呂1つ、サウナもあった。キャンプ場で100円引きだったかな、割引券をもらえた。


天の川の観光名所 紀美野町立 みさと天文台 - トップ
↑”温泉”帰りにみさと天文台に行って19:30からの観望会に参加。
ここへ行くのもすごい細くくねくねした山道続き。参加者はウチだけなんじゃね?と思ったらすごく多くの参加者で、20:30からの2回目のスタートが遅れ気味だったようなほど。こんなところへ一体みんなどこから来たんだろう?と不思議になったわ。

みさと天文台の天体望遠鏡

↑日本でも有数の大きい望遠鏡で幾つかの星を見せてくれた。
天気も良く肉眼でうっすら天の川が見えたよ。双眼鏡も順番に使えたんだけど、双眼鏡で天の川を見ると一つ一つの星が点として見えた。
ちなみにキャンプ場でも周辺は暗いので星は綺麗。双眼鏡を持参してもよかったな(あ、ウチのは壊れてるんだ)。



【私的メモ】

焚き火台で飯盒炊爨

↑今回は焚火台で飯盒炊爨。今まではキャンプ場のかまどを使ってたけど、これなら薪も少なくて済むし自サイト内でできて楽チン。

焚き火台でハッシュドビーフ

↑メインのメニューはハッシュドビーフ(湯気しか見えないけど)。飯盒をひっくり返したらダッチオーブンを乗せて調理開始。今回はそんな凝った料理じゃなかったけどまあ美味しくできたわ。
ただ食事の頃にはお米が冷めててと言うか冷たくなってたよ。寒い時のメニューは難しいな。

今回は焚火台+細かくした薪を使えば火をコントロールしやすい、かつ着火も早いということを認識したわ。今まで手を抜いて薪を太いまま使ってたりしたけど、やっぱり細い方が圧倒的にいいね。

新聞紙、割り箸、細い薪、太い薪ってな感じで火を大きくしていけば着火剤を使わなくてもいけた(でも次回もやっぱり一応ってことで着火剤を買っちゃうんだろうけど)。次回までにコツコツ割り箸をためていかねば。

今回初めて薪の火を使って、焚火台で小さい鍋に入れた水を沸騰させてコーヒーを淹れてみた。
カップに取り付けられるドリップコーヒーを持って行ったんだけど、紙コップだったんだよね、、、なんというかやっぱりキャンプ用のマグカップとか欲しくなったわ。

今回の朝食は前回と同じホットドッグ。炭火でソーセージとパンを焼いて挟むだけ。これも焚き火台を使ったのでホント焚き火台は重宝するわ。

今回の大失敗(?)は防寒対策だな。寒さと言ってもまだ11月初旬だし夜はシュラフにくるまったら問題なかろう、と思っていたんだけど、、、すでに書いたけど寒さで夜中に目が覚めてそれから眠ることができなかったのよ。
家に帰ってからこの日の最低気温を確認すると11℃。
持ってるシュラフの仕様は、、、

シュラフの仕様

快適温度 10℃
使用可能温度 5℃
とある。いけそうな気もするけど、ギリギリだったのか、、、今度からは注意せねば。


休暇村 紀州加太のキャンプ場に行ってきた

シルバーウィーク(と言っても今年は並びがイマイチだけど)ってことで今年のキャンプ第三弾。土日で次の日は平日ってことで近場で和歌山県の加太へ。

【キャンプ場についてのメモ】

キャンプ|紀淡海峡に沈む夕陽と天然クエ料理が自慢の宿|休暇村紀州加太

この夏に休暇村はリニューアルしたようで、確かに本館の方は綺麗だった。

休暇村紀州加太 オートキャンプ場

↑オートキャンプ場はこんな感じ(画像は公式サイトより)。

どこでもそうだけどゲートに出入りの時間があるので、早朝に加太港へ釣りに行くって場合は朝6時以降じゃないと出られないので要注意。

炊事棟のかまどが4つくらいしかなかったけど、今回も使ってたのはウチだけだったな。

トイレは結構汚くて女子トイレでゴキブリが出たらしく泣き叫ぶ女の子がいた。トイレもリニューアルして欲しいところ。
炊事棟は綺麗だった。

キャンプ場駐車場や多目的広場にポケストップやジムがあったのでヨメさんと息子があちらこちらウロウロしてた。
すぐ近くの多目的広場でフリスビーやサッカーボールを蹴るなどして遊んでた。


本館の温泉には車で行くのがオススメ。歩いて行くと汗だくになるよってスタッフの人も言ってたし、確かに車で行って正解だと思ったよ。
ちなみにキャンプ場の客は温泉を半額(通常大人1200円が600円)で使えるのがうれしい。夜も朝も8時が最終受付時間。


近くの遊びスポットはなんと言っても加太港で釣り。
朝食も食べずにキャンプ場の駐車場のゲートが開く朝6時頃に出発。途中で餌を買って8時過ぎくらいまで波止釣りを満喫。いつものサビキだけど、さすが加太。

加太港波止釣り釣果

↑もう数え切れないくらいのアジをゲット(画像は帰宅後調理中のもの)。イワシは12尾、スズメダイが2尾、ホンベラが1尾。息子も大満足だった。


加太砲台跡

↑チェックアウト後に行ったのは砲台跡。なかなか雰囲気があっていいんだけど、息子には面白くもなかったようで、普段ならブーたれてたろうけど、ここでもポケストップがあったようでウロウロして楽しんでた。


淡嶋神社

↑人形供養で有名な淡嶋神社も行った。すぐ神社入口付近に並ぶお店で昼食。海のものが美味しかった。



【私的メモ】



↑今回の新グッズと言えばこのユニフレームの焚き火台。同額で収納ケース付きのがあったのでこちらで購入。すんごいありがたいオマケだわ。
このファイアグリルを使って作ってみたのがこちらのローストチキン↓

ダッチオーブンで作るローストチキン|キリンレシピノート - とっておきの「おつまみ」から「デザート」まで|キリン

ローストチキンの仕込み

↑前日から仕込んどいたよ。


ダッチオーブンで加熱中

↑ダッチオーブンに野菜、鶏もも肉を入れて上下から炭火で熱すること20分ちょい。


ローストチキン

↑すんごいいい香り。生焼けとかもなく野菜もいい具合に焼けてる。
ただ若干塩が少なかったのか味が薄かったのが残念。でも、子供はうまいと完食したけど。


飯盒炊爨

↑ローストチキンだと米も欲しいよねってことで、炊事棟にあるかまどで飯盒炊さん。
前も思ったんだけど、薪を置くところから飯盒まで距離があるので無駄に薪を置いてる気がする。まあ今回は使い終わったのをローストチキンのダッチオーブン側に使ったので無駄にはならなかったけど。
なお、今回は火のコントロールがマシになったのか沸騰して蓋が持ち上がる(トングで押さえてた)状態をキープできて持ち上がりが終わったら終了。おこげもなく芯飯でもなかったけどやや硬かった。思えば沸騰するまでの火が強すぎたのかも。沸騰するまでは弱くていいとは言うけど難しいもんだな。



↑この鉈(なた)も今回初登場の新兵器。もらう薪が太いので細くするために買ったんだが大活躍。細くした薪は火が着くのが早かったわ。


ユニフレームの焚き火台で焚き火

↑夕食後に焚き火台で焚き火。いい時間だよ。まあ楽しんだのは大人だけだけどね。


ホットドッグ

↑朝食は焚き火台で炭を起こしてパンとソーセージを焼いてホットドッグに。
焚き火台、ホント大活躍。もうバーベキューグリルは不要だな。



↑ちなみにダッチオーブンを焚き火台に乗せるためユニフレームのヘビーロストルを買ってた。これも買っといてよかったわ。ウチのダッチオーブンには脚があるので焚き火台の底にヘビーロストルを敷いてその上にダッチオーブンを乗せるという使い方をした。




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