頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


各月の日数を得る方法

まだ日付を扱うのにNSDateがいいのかNSCalendarがいいのかよくわかっていないレベルでありますが、、、

とりあえず、各月の日数を得る方法がよくわからなかったので探していたら、こんなページが。

Number of days in the current month using iPhone SDK? - Stack Overflow

そうそう!
まさにこれですよ、探していたのは!

文章中にあるように、日数は days.length で得ることができます。

回答のサンプルだとNSDateオブジェクトが現在になっていますが、ここをいじってテキトウなNSDateオブジェクトを入れてみたところ、各月の日数を得ることができました。
めでたし、めでたし。


自分でアプリを削除したらapplicationWillTerminate:は呼ばれるのか?

iOS4になってから、某アプリでは
「メモリが不足しています。ホームボタンを素早く2回押しし、動作しているアプリを長押して終了してください」
なんて警告がでるようになりました。

あのバックグランドに行ったアプリってのはメモリが解放されず、それ故、再度使用時には前の状態がキープされているんだろうな。
もっとも、頻繁に削除なんてやってられないし、メモリも有限なんだから、テキトウにOSが消してくれているんだろうけど。

で、ここで前々から疑問に思っていたんだけど、上記の方法で自分でバックグランドへ行ったアプリを削除した場合に、applicationWillTerminate:は呼ばれるのかな?と。

iPhoneシミュレーターでチェックしてみたんだけど、結果は呼ばれませんでした。

そうですか、呼ばれませんか、、、


世に棲む日日(三)

ネタバレ注意です!
これから読むかもって人はスルーしてください!。




「世に棲む日日」の三巻買いました。

自分の長州藩を幕府の敵という立場に追いこみ、追いこむことによって藩論の統一を遂げ、さらには藩が防長二州(山口県全域)に割拠して対幕戦争を起こす運命に追いやるためであった。

という考えのもと、高杉晋作らは御殿山にある九割がた完成している英国公使館の焼き打ちを実行。
さらに吉田松陰らの遺骨を改葬する際に、御成橋という将軍のみ渡ることができる橋を強引に渡る(御成橋事件)。

しかし幕府側は長州を敵にまわすことは得策ではないと判断し、ともに不問に付す。

晋作は藩主の命令ということで国もとに帰ることになるが、その途中、箱根の関所で駕籠(かご)に乗ったまま通過するという未曾有の事件をおこす。

関所役人たちはさわぎ、駈けわめきつつとりおさえようとしたが、晋作は走る駕籠のなかで太刀の鯉口を切り、大声で、
「ここは天下の大道ぞ、幕法こそ私法ぞ、私法をかまえて人の往来を制する無法があってよいか」
と雲助をはげましはげまししてついに関所破りをしてしまった。江戸三百年のあいだ白昼公然と関所をやぶったのは、この男だけである。

たまらんなー!高杉晋作、おもしろすぎる!!!


サイズや位置が取得できない!

viewなどのサイズや位置を得るのに、frame.origin.xとかbounds.size.widthとかやるでしょ?
あの値をチェックしようとNSLogで確認しても値がなぜか正常に取れず、いつもゼロになってるのです。

FLASHのAS3でオブジェクト生成直後にはサイズが取得できないってのがあったような気がして、そういう感じなのかと漠然と今までやり過ごして来たのですが、、、

いつまでもスルーしてられなくなったので、本気を出してみたところ、原因が判明。

今まで値を確認するのに、
NSLog(@"x = %d",view.frame.origin.x);
のように記述していたのです。

ええ、そうです、返り値の型はCGFloatであります。
つまり、
NSLog(@"x = %f",view.frame.origin.x);
とすれば値が取得できるのでした。
%dは整数用だもんね。

ふー、長年の謎が解けたよ、、、mac買ってから1年も経ってないけど。


iPhoneのGoogleマップはカーナビ代わりになるのか?

先日車で京都に旅行へ行ったのですが、その時にカーナビとしてiPhoneのGoogleマップアプリを使った、というお話。

まず、私は今までカーナビの付いた車を所有したことがないので、カーナビってのはどんなことができるのかがよくわかっていません。
そんな人間が書いている、ということをどうぞ念頭に。

ちなみに、iPhoneのアプリにはカーナビになる有料アプリがありますよね。「いつもNAVI」とか「全力案内!ナビ」とかが有名なのかな。
そういうのは持っていません。
あくまで、標準アプリであるGoogleマップを使いました。

1結論、2いいところ、3困ったところ、4どうでもいいところ、の順に行きますね。



【1.結論】
iPhoneのGoogleマップでなんとかなる!
十分とは言わないですが、まあなんとかなる。
1ヶ月ほど前に車を買ったところでしたが、カーナビ付けなくてホントよかった。
カーナビアプリも買う気にならない。


【2.いいところ】
iPhoneのGoogleマップアプリで画面左下のボタンを押すと現在位置がわかります(もちろん設定で位置情報サービスをオンしておきます)。

Google Mapsアプリ

↑この状態で車が移動すると、ちゃんと地図も動いてくれるんですよっ!すばらしいっ!
しかも、現在地を示す青いマルの外側にも円があって、これがちょっとしたアニメになっていて現在地を反映していますよってことが見ててわかるわけです。すばらしいっ!
現在位置がわかるってのがこんなに便利なこととは思いませんでした。
道に迷ってもリカバリーが比較的容易でしたもの(ええ、道に迷いましたが、何か?)。


【3.困ったところ】
(1)経路検索がアホ
経路検索ができるのですが、これがあまり役に立たず。
候補が一経路しか出ないし、なんでそんなルートを選ぶんだよ?ってことが多かったですね。
他のルートも選べるようになればいいのですが。
結局、経路検索は使わず、次に曲がるところに自分でピンをドロップして目印にする、って感じでした。

(2)縮尺の表示がない
あと、縮尺が表示されないんですよね。
これが極めて残念。
縮尺があれば、ここを曲がって何メートルくらいでまた曲がるんだな、とか把握しやすいのに。


【4.どうでもいいところ】
早く第二京阪を地図に反映してくれい!

あと、進行方向が画面の上になるよう地図が回転してくれる機能があるのですが、コンパスが干渉するからどうのこうのと機能せず。
まあ使わない機能だからいいのですが、、、




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