頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Evermusic ProがあればGoogle Driveに音楽を置ける

このEvermusic Proってアプリをダウンロードしてみたんだけど、なかなかいいよコレ。

Evermusic Pro

このiOSアプリ、DropboxやGoogle Driveに置いてる音楽のファイルを再生してくれるのよ。
ストリーミングで再生してくれるけど、iPhoneにファイルをダウンロードしておけば機内モードでも聞くことができる。

俺、基本的に楽曲ファイルはMacに入っててiTunesで管理してるんだけど、聞かなくなったのはGoogle Driveに放り込んでるんだよね。Macの空き容量も厳しいし。

このアプリはそのファイルに簡単にアクセスできるのよ。プレイリストだって作れる。
このアプリがあるならもっとMacの楽曲ファイルをGoogle Driveに移しておいてもいいな、これでMacの空き容量を増やせるなって感じ。


あと、このアプリのように他サービスと連携するアプリってパスワードとか盗み見されないのかなって思ったりするんだけど、Google Driveだと二段階認証でiPhoneに番号が送信されてきたのでホッとしたわ。


Swiftのタプルの内容を定義しておく

Swiftのタプルを関数の戻り値にしたり配列に追加したりする時に、何度もラベルや変数の型を記述するのが面倒だなあと思って調べたらちゃんとあるじゃない。
{
    typealias ItemType = ( name:String, price:Int )
    var item: ItemType
    item = ( "apple" , 98 )
    println("\(item.name) , \(item.price) yen")
}
typealias ってこういうのにも使えるのね。
こうして定義しておけば重複する記述が省けて楽チン。


memo : Swift 1.1


UIColorのRGBA値を取得する

UIColorのRGBA値を取得するのに

-getRed:green:blue:alpha:

ってメソッドがiOS 5からあったけど、これ最初の頃は[UIColor grayColor]なんかは正しく値が取得できなかったと思うんだ。メソッドの返り値(Bool)をみてダメなら別なメソッドで、、、って流れだったんだけどさ。
ところがSwiftだとグレーでもいけるじゃない!ってことに気が付いたんだけど、試してみたらObjective-Cでもいけてたわ。いつのまに、、、
//Objective-C
{
    UIColor *color = [UIColor grayColor];
    CGFloat red,green,blue,alpha;
    [color getRed:&red green:&green blue:&blue alpha:&alpha];
    NSLog(@"%f,%f,%f,%f",red,green,blue,alpha);//0.500000,0.500000,0.500000,1.000000
}

//Swift
{
    var red:CGFloat = 0, green:CGFloat = 0, blue:CGFloat = 0, alpha:CGFloat = 0
    color.getRed(&red, green: &green, blue: &blue, alpha: &alpha)
}
Swiftだとちゃんと初期化しないと怒られたわ。


memo : Swift 1.1


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