頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Swift 1.2を使いたいのでYosemiteへ

アプリが一つ審査待ちという微妙なタイミングなんだけど、Swift 1.2を使いたい!と思ったのでXcodeのバージョンを6.2から最新の6.3にしようとしたんだわ。いつ審査終わるかわからないし。
そんなわけでずっとしていなかったiOSデバイスも順次8.3にアップデートしていき、いよいよXcode 6.3にしようかと思ったらMac App Storeで「Xcodeのアップデートができるよ」って出てこない。

え?まさか?と思って確認するとやっぱり最新のXcode 6.3.1を入れるにはMavericksじゃダメ、Yosemiteが必要ずら!と書いてる。

そうなのよ、、、使っているのが Mac mini late 2009 なのでかろうじて(?)Yosemiteはインストールできるんだけど、もっさりしちゃうんだろうなと思ってずっとアップデートしてなかったのよね。Mavericksでも最新のXcodeが使えたし。

ところがいよいよMavericksじゃ最新のXcodeが乗らないって言うんじゃ仕方ない。いろいろと頑張って(毎度のごとくメモリの空き容量確保とかね)Yosemiteにアップデート。ああ、きっと次のOS XはウチのMacは無理だろうな、うんまあ覚悟はしてる。

Yosemiteにアップデートした後にXcodeも6.3.1にアップデート。

Xcode 6.3.1
これでいよいよSwift 1.2が使えるはず。ターミナルで
swift -version
としてバージョンを確認するとちゃんと1.2になってる。よしよし。


リジェクト後に再申請した時のメモ

修正じゃなくて新規に申請していたアプリがリジェクト、その時のメモ。

新規なのでバージョンは1.0としててこれがリジェクトね。
指摘された内容を修正して再度バージョン1.0のままアーカイブ作成したものだと、validationでひっかかった。
リジェクト後に申請する場合はバージョンを上げる必要あり、という記述を目にしてたんだけど、iTunes Connectで”新規バージョン”というボタンもなかったし、、、?ってことで試してみたんだけどね。
結局iTunes Connectでバージョンが1.0だったところを1.0.1と修正、保存。バージョン1.0.1でアーカイブ作成したところvalidation通過、submitもOK。

ただ、この修正版バイナリがiTunes Connectの”ビルド"で選択できるようになるまでに15分くらいかかったので、その間ホントにこれでいいのかなあ?と悶々としてたわ。
修正後のバイナリを選択してから再度審査に提出完了、さて次の審査はどうなることやら。


Metalを使ったアプリを非対応デバイスでダウンロード

Epic Zen Garden: iOS 8の新技術『Metal』対応アプリ。超絶美麗な庭を散策しよう。 | 毎日17時更新!アプリをおすすめするAppBank
↑このMetalを使ったデモアプリがリリースされた時、Metal非対応のデバイスでダウンロード、実行すると全然起動せずに落ちてたんだわ。

Metalが動かない32bitのデバイスでもiOS 8は動くからdeployment targetをiOS 8にしてもこういうことになるのね。32bitデバイスだとOpenGL ESで対応する必要がある?!いや、そりゃ大変だからやっぱり「お使いの機種は古いのでこのアプリは動きません」といったメッセージを出すしかないよな、とかずっと思っていたんだけどさ。

最近なにげに試してみたらApp Storeでダウンロードしようとした時点でちゃんと「ダウンロードできません」って出るのね。

App Storeのメッセージ

かつてダウンロードできてた最初のZen Gardenも同じくダウンロードできなくなってるわ。やっぱりこうでなくっちゃね。


AdMobアップデート時のメモ

AdMobで広告を表示してるアプリを修正しようといじってたらAdMobのバージョンが古いから最新にしろってコンソールに出てきたのでやろうとした時に引っかかったのでメモ。
AdMobのバージョンは6.9.2→7.1.0

従来通りのアップデート方法だと
‘GADBannerView.h’ file not found
とか出てビルドできなかったのよ。

・Xcodeへの追加方法
・importの方法
などが変わっているみたい。

iOS クイック スタート - AdMob iOS ガイド — Google Developers
といってもちゃんとここ↑を見たらすぐに解決する程度だったけど。最初から見とけって話だよね。


スクショ作成にLaunchKitを使ってみた

App Store用のスクリーンショットを全サイズ手軽に作成できるサイト | ライフハッカー[日本版]

今回の申請時にスクショ作成で使ったのがここ↑で紹介されてた
LaunchKit
というWebサービス。

最新のiOSのみ対象にしてても、それが3.5インチのデバイス(iPhone 4S)でも動くので対応しないといけないんだよね。

日本語のフォントがイマイチだったので結局文字は後で自分で追加したけど、それでも便利だったわ。

ホント言うと申請中のアプリは画面サイズが異なるとレイアウトが多少違うんだけど、このLaunchKitを使うと当然一枚の画像から作成してるわけで、、、まあそこは手抜きなんだけどね。




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