頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


App Preview用動画を作成する

App Preview用の動画(4インチ、4.7インチ、5.5インチの3サイズ用)を初めて作成したのでそのメモ。
まだアプリ自体は審査中だけど iTunes Connect では作成した動画ファイルを受け付けてくれたから動画ファイル自体に多分問題はないんじゃないかな、と。

今回のアプリは縦長でiMovieは縦長の動画を横長に出力してくれないので手間が増える(横長のアプリなら少し楽なはず)。
作業の流れはこんな感じ。

1. MacとiPhoneをコードでつないでアプリの動画をQuickTime Playerで撮影する(複数の動画ファイルを作成)
2. それぞれをQuickTime Playerで横長になるように90度回転
3. 複数の動画ファイルをiMovieで編集
4. iMovieで「共有/ムービーを書き出す」のHD(最大)を選んで書き出す
5. ffmpegで動画を縦長に回転するよう書き出す
6. ffmpegでそれぞれのサイズになるように書き出す

最初はQuickTime Playerで縦長を横長に回転させてるのに、後のにffmpegを使うのはQuickTime Playerがよきに計らって(俺のMacで最大の大きさを超えないようにしてる?)くれているのかサイズが少し小さくなってしまったのでffmpegで回転させてる。

QuickTime Playerで作成した動画は60FPSくらいあってiTunes Connectでは受け付けてくれない(30FPSじゃないとだめ)。

なお、iPhone 6で撮影した動画から作成してるわけで、それを5.5インチ画面で見るとどんな感じなのかよくわからないけど、、、

ふと3.5インチは作らなくていいの?と思って確認したら両横に黒い部分があるのね。



参考にしたサイト

Macでffmpeg(使い方) - Yahoo!知恵袋
iOSアプリのApp Preview作成手順 - Qiita
AppStoreのアプリ動画 App Previews作成に便利なツールの紹介 – うめメモブログ

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