頭と尻尾はくれてやる!

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ボクセルエディター MagicaVoxel を試してみた

3Dの表現もいろいろあるけど、こういう二次元でいうところのドット絵風のもあるよね。ボクセルって言うのかな?

Crossy Road スクショ

↑Crossy Road

Steppy Pants スクショ

↑Steppy Pants

Rodeo Stampede スクショ

↑Rodeo Stampede
あ、でもよく見るとSteppy PantsもRodeo Stampedeも直方体のみってわけじゃなかったな。

ともかく、こういう感じのモデルを作成しようと思ったら、今までならBlenderを使ってたところだろうけど、実際にBlenderでこれをやろうとすると結構面倒だったんだわ。頂点位置やボックスの位置をスナップで決めていくのがもうやりづらくて。

うーん、これは難儀だなあと思ってすがる気持ちで前にちらっとどこかで聞いてた MagicaVoxel ってエディターを試してみた。

MagicaVoxel

ダウンロードした時のバージョンは0.97.4。まだ頻繁にアップデートがあるみたいなのでここに書いてることもすぐに古くなるかもしれない。

試しに使ってみたところ、、、これがなかなかイイんだわ!

MagicaVoxelで作成

↑作ってみたのはこういうの。


いつもBlenderでモデルを作成したらobj形式のファイルを出力してXcodeで扱えるように変換してiOSで使ってる。
同様にMagicaVoxelで作成したモデルのデータをobj形式で出力。
iOSで読み込んだら、

iOSで表示

↑おおお!期待通り表示された!

それにしてもこのデータの座標はどうなってるんだ?
エディターでは端っこに座標軸が表示されてるが?
と思ってBlenderでobjファイルを読み込んだらこんな感じ。

Blenderで確認した画像

↑x,y座標に関しては中心が原点になってるっぽい。
このデータを見ると連続するところはちゃんと繋げてくれてるみたい。もしかしたら点の一つ一つの頂点座標が無駄にあるんじゃね?とか思ったけどそうではなさそうでひと安心。

しかもMagicaVoxelはテクスチャの画像も出力してくれるんだけど、それがめちゃ小さい。

MagicaVoxel出力テクスチャ

↑今回のだと256x1のサイズしかない。
Blenderを使ってやる方法ならオブジェクトをuv展開して、、、

Blenderのuv展開テクスチャ

↑こういう画像にドロー系ツールで色を付けてテクスチャ画像を作ってただろうから随分とサイズも手間も違う。ホント助かる。

そんなわけで、このMagicaVoxelはボクセルのモデル作成するのには重宝しそう!





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