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iPhone 6の近接センサーを交換した

泉大津にある某iPhone修理屋でiPhone 6のバッテリー交換をしてきたら、電話の声がイヤースピーカーから聞こえなくなってしまった。もちろん修理屋はバッテリー交換とは関係無いと当然言う。

iPhone6のフロントパネルが浮いてる

↑こんなフロントパネルが浮いた状態で納品(バッテリー交換直後は画面が表示される、くらいしか確認しなかったので気付かず、家に帰ってから気が付いた)する業者なのですっかり信用できなくなっており自分で修理することにした。

iPhone 3GSのバッテリーが膨らんできたので交換してみた
↑ちなみにだいぶ前にiPhone 3GSのバッテリーは自分で交換したことはあったけど、今回は工具もなかったのでお店にお願いしたんだけどこんなことになるとは。

不具合の状態を再チェックしてみると、、、
普通のスピーカーに切り替えると聞こえる(イヤホンもOK)がイヤースピーカーだと聞こえない。
イヤホンジャックが故障してると常にイヤホンジャックが刺さっているとiOSが勘違いしてイヤースピーカーから音が出ないってことが起きるらしいけど、イヤホンジャックの抜き差しは検知してる。
近接センサーの動きが怪しい?5sも7+も電話中に顔を近づけると画面が暗くなるのに6だとならない(たまになるときもあるが音はやっぱり聞こえない)。
近接センサーとイヤースピーカの動きがどう連動してるのかは俺には調べがつかなかった(近接センサーが顔が近いと判断した時だけイヤースピーカーから音を出してるとすると、悪いのはイヤースピーカーではなく近接センサーなのかも)。

ということでまずは近接センサーがおかしくなってんのかな?ということでイヤースピーカーではなく近接センサーを交換してみることにした。



↑AmazonでiPhone 6用の近接センサーあたりを購入(購入したのはモノが111円、送料460円だった)。フロントカメラも付いてる?



↑工具も購入。購入時は699円。

分解工房・iPhone 6/フロントカメラ・近接センサー交換修理方法

↑このサイトを参考に作業を進めていった。感謝、感謝!

フロントパネルを剥がしたところ

↑ホームボタン近くのネジを外してぱっかーんとフロントパネルを引っぺがしたとこ。

切断してるケーブル

↑おい、待て。よく見るとすでに基盤とフロントパネルをつなぐ薄いケーブルがざっくり5mmくらい切れてるやん。
修理依頼した時にねじったのか力をかけてしまい切っちゃったのかな?
幸か不幸かこの切れてるケーブルは購入した交換部品の近接センサー、カメラにつながるケーブルである。近接センサーというよりケーブル切断が原因?

ケーブルを全て外したところ

↑ケーブルを全部外して基盤側とフロントパネル側を分離。

近接センサー取り外し完了

↑近接センサー・カメラ周りのを外したところ。

切断してるケーブル

↑やっぱり切れてる、、、なんでや、、、

新品の近接センサー

↑購入してた交換部品。平べったい状態なんだけど、iPhoneに装着するにはかなり曲がった状態にせねばならない。

固定板取り付け後

↑だからこの状態のようにイヤースピーカーと一緒に固定板で固定するのにえらい苦労した。この工程が今回一番難しかったな。
後は逆に組み立てて行って、ドキドキしながら電源を入れてみる、、、

電源入れた後

↑リンゴマークが見えた!けど喜びで写真を撮るのを忘れ、すでにパスコード入力画面に切り替わった後だけど。とにかくディスプレイはいけてる!
さらにフロントカメラも動作すること、イヤースピーカーからの音声も聞こえるようになったことを確認できた。
ということで無事に修理完了〜!

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