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頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Kerasで学習時に損失関数の値を得る

class TestCallbackFunction(keras.callbacks.Callback) :
    def on_epoch_end(self, epoch, logs={}) :
        self.latestLoss = logs.get('loss')
↑1エポック終了時にコールされるコールバック関数。
ここで上記のように記録しとけばfit関数の後に
print("latestLoss=%f"%test_cb.latestLoss)
と記述すれば損失関数の値を得ることができる。

これもいいんだけど、なんだか面倒だなあと思って調べたら訓練を実行するfitの返り値で得られる。
print(history.history['loss'])
とすると↓のように得られる。
[0.8780770791371664, 0.5104841385046641, 0.42453359955151876]
print("last loss = %f"%history.history['loss'][-1])
↑最後のが欲しかったのでこれでOK。

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