頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(2)全体の構成

まずはXcodeでWindow-based Applicationを選択。
プロジェクト名はClockとしました。
すると、ClockAppDelegate.hおよび.mの両ファイルがある状態になると思います。

とりあえず、見た目にちゃんと動いているか確認しやすいように、秒針のみ作ってみました。
この場合のクラスの構成は
ClockAppDelegate : NSObject
ClockViewController : UIViewController
SecondHandView : UIView
BackGroundView : UIView

名前でだいたいわかるかと思いますが、BackGroundViewクラスはUIViewクラスを継承しており、背景の見た目を担当します。
SecondHandViewクラスは秒針を描きます。
ClockViewControllerクラスはUIViewControllerクラスを継承しており、秒針を動かしたりといった処理をここに記述しました。

さて、XcodeでUIViewやUIViewControllerクラスを継承したファイルを追加します。
ファイルの追加方法は
iPhoneアプリを作ってみよう:目次エントリー - もとまか日記
このあたりを一通りやれば身に付くかと思います。



関連ページ
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(1)はじめに
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(3)背景をつくる
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(4)背景のオブジェクトを生成する
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(5)ビューコントローラーのオブジェクト生成
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(6)秒針を作る
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(7)秒針を回転させる

<< Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(3)背景をつくる  TopPage  Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(1)はじめに >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://ringsbell.blog117.fc2.com/tb.php/382-630f1b4f




Copyright ©頭と尻尾はくれてやる!. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad