頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(4)背景のオブジェクトを生成する

BackGroundViewクラスができたので、今度はそのオブジェクトを生成する部分を記述します。

ClockViewController.hの先頭あたりに
#import <QuartzCore/QuartzCore.h>
#import "BackGroundView.h"
これが必要になります。

ClockViewController.mの実装部分ですがviewDidLoad:メソッド内で背景のオブジェクト生成しています。
- (void)viewDidLoad {
    [super viewDidLoad];

    //背景のオブジェクト作成
    BackGroundView *bgview = [[BackGroundView alloc] initWithFrame:CGRectMake(10, 90, 300, 300)];
    [self.view addSubview:bgview];
    [bgview release];
//(以下略)
ほれ、ここにx=10、y=90に 300×300pxの背景画面を作れよって書いてるでしょ?(ここで書くのが妥当かどうかはよくわかりません、とすでに述べましたが)

x行目の記述はなんとなくわかるかと思いますが、リファレンスで UIViewControllerクラスのプロパティにviewってのがあって、
@property(nonatomic, retain) UIView *view
とあります。
つまり UIViewControllerクラスにはviewってプロパティがあって、そこにaddなんてできるんだ、、、!
あたりまえやん!って思う人はこのブログを読む必要はないでしょうけど、Interface BuilderでView-based Applicationのサンプルばかりを作っているとこのあたりの関係がイマイチ理解できなかったのですよ、私は。

背景のオブジェクトであるbgviewはaddしたし、他でも使わないのでここで華麗にrelease(と言いつつ、あまり自信がなかったりする)。


関連ページ
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(1)はじめに
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(2)全体の構成
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(3)背景をつくる
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(5)ビューコントローラーのオブジェクト生成
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(6)秒針を作る
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(7)秒針を回転させる

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