頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(6)秒針を作る

UIViewクラスを継承したSecondHandViewクラスも背景と同じように作ればOK。
こちらは単に Core Graphicsで線を一本描いてあるだけです。
- (void)drawRect:(CGRect)rect {
   
    float offsetX = 150;
    float offsetY = 150;
   
    CGContextRef context = UIGraphicsGetCurrentContext();
   
    //中心点
    float rCenter=4.0;
    CGContextSetRGBFillColor(context, 0.0, 0.0, 1.0, 0.5);//fillする色
    CGContextFillEllipseInRect(context, CGRectMake(offsetX-rCenter, offsetY-rCenter, rCenter*2, rCenter*2));
    CGContextFlush( context );
   
    //中心から上へ線を引く
    CGContextSetRGBStrokeColor(context, 0.1, 0.1, 1.0, 1.0);
    CGContextSetLineWidth(context, 1.0);
    CGContextMoveToPoint(context, offsetX, offsetY);
    CGContextAddLineToPoint(context, offsetX, offsetY-100);
    CGContextStrokePath(context);
}
おっと。初期化のところで、背景を透明にしてます。
self.opaque=NO;

次にこの秒針のオブジェクト作成。
これもClockViewControllerクラスで行います。
関連する部分は、こんな感じ。
- (void)viewDidLoad {
(略)
//秒針の設定
    secondHand = [[SecondHandView alloc] initWithFrame:CGRectMake(10, 90, 300, 300)];
ここでは、secondHandの宣言部分がありません。
このメソッド外でも使うので、このClockViewControllerクラスの先頭あたりに
SecondHandView *secondHand;
と宣言しています。
なんで外で使うかというと、タイマーで1秒ごとに秒針を回転させるわけですが、そこで使用するためです。


関連ページ
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(1)はじめに
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(2)全体の構成
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(3)背景をつくる
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(4)背景のオブジェクトを生成する
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(5)ビューコントローラーのオブジェクト生成
頭と尻尾はくれてやる! Core Graphicsでアナログ時計を作ってみる(7)秒針を回転させる

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