頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


データを保存するのに便利なクラス

iPhoneアプリで、いろんなデータを保存する方法を調べていたら、こんなページが。
オブジェクトの状態をファイルに保存・復元する。(シリアライズ・デシリアライズ) - 24/7 twenty-four seven

おそろしく参考になりました!
Settingsクラスはこのまま使える(もちろんプロパティの内容は変わるけど)!
ありがたや、ありがたや。

よくわからなかったのが、なぜloadSettings:やsaveSettings:やapplicationDidFinishLaunching: などでself.settingsやsefl.dataFilePathとしているのかってところ。
別にSettings *settingsってオブジェクトを用意しててもいいんじゃないの?と思い動かしていたのですが、、、
どうやら、保存時にapplicationWillTerminate:が呼び出されるけど、この時点でオブジェクトが使えない状態になる場合もあるみたい。
そういうことかと納得。

iPhoneアプリ開発ってのは、起動時や終了時のどういうタイミングでどのメソッドが呼び出されるのかってのに、要注意だな。




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