頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


リンク表示するUILabelみたいなクラスを作ってみた

次のバージョンの「赤ちゃんの成長グラフ」で使うのに"LinkedLabel"クラスを作りました。
このクラスは次のような青い文字とアンダーラインを表示するタップできるラベルみたいなものです。

LinkedLabelクラスを使ったビュー

同じことはUITextViewクラスでも可能ですが、その場合だとメールアドレスをタップするとメーラーが起動しますし、通常のリンクだとSafariが起動します。
それでいい場合ならUITextViewでもいいのでしょうけど、自分で次のアクションを指定したかったので自作した次第です。
つまり、メールアドレスをタップしたらメーラーが起動するのではなく、MFMailComposeViewControllerクラスを使ってアプリ内でメール送信を完結したかったのです。

このクラスを使ったサンプルをGitHubにアップロードしました。
SampleLinkedLabel - GitHub

このクラスはUILabelのサブクラスなので同じように書いてviewに乗せます :
LinkedLabel *label1 = [[LinkedLabel alloc] initWithOrigin:CGPointMake(10, 10) text:@"hoge@apple.com" font:[UIFont systemFontOfSize:14.f]];
[self.view addSubview:label1];
タップされた場合はデリゲートメソッドで拾うようになっております。
このメソッド内で自分のやりたい処理を記述するようになっています。

なお、このクラスを使ったバージョンはまだ未申請で審査に通るかどうかはまだ不明です(リジェクトされたら追記します)。

<< ついにiOS 5 GMがやって来た!  TopPage  Compile for ThumbをNOにしたら速くなる? >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://ringsbell.blog117.fc2.com/tb.php/510-9800a5ba




Copyright ©頭と尻尾はくれてやる!. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad