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パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Xcode 4でLocalizable.stringsを追加する方法

自分のアプリが世界中で販売されるなんてホント楽しいよね。iOSアプリ作成の醍醐味だよね。
「赤ちゃんの成長グラフ」は16カ国語に対応してるんだ。だから世界中のユーザーから「てめえのアプリのドイツ語が変だから何とかせえや!」みたいな応援メールが来るんだよ。やりがいあるよね!
そんなわけで、今作ってる時計アプリも多言語化、ローカライズしようかと思ってるんだ。

でも、いざLocalizable.stringsファイルってどうやって作るんだったっけなあってさんざん迷っちゃったよ。
前の時はどうやったんだろうな?そもそも、前の時はまだXcode4じゃなくて、強引にXcode4に持って来たりしてもうわけがわからなくて何が何だかって状況だったんだよ。とりあえず動いているけどさ。

今回はXcode4で初めてLocalizable.stringsファイルを作ろうとしたんだけど、、、ホントどうするんだろうね?
とりあえず、できたことを書いとくけど話半分程度に聞いてね。

New Fileで新規ファイル追加

↑まず、Xcode 4上で、New File …ってのでファイルを追加しようとしたんだ。

Emptyを選択

↑するとどんなファイルだよって聞かれるじゃない。それらしいのがないので、Emptyってのを選んだんだ。

Localizable.stringsと手入力

↑ファイル名を手入力で"Localizable.strings"って入力してやったよ。


これで、ナビゲーションエリア(Xcode 4画面左側)にLocalizable.stringsファイルが追加されたでしょ?


じゃあ次にこのファイルを他言語化するんだけど、やり方覚えてる?
ファイル(ここではLocalizable.stringsだね)を選択しといてから、ユーティリティーエリアにある"Localization"ってのを探そう。
ユーティリティーエリアってのは普段みんなどうしてるのか知らないけど、俺は普段は隠しているんだ。あまり使わないもんね。
Xcode 4の画面右側に隠れてるからあらかじめそいつを表示させておいてね。

そのユーティリティーエリアにある"Localization"ってところで"+"ボタンで追加したい言語を追加すればできたよ。
今回は英語と日本語を選んだんだ、その結果がこれ

多言語化

これ、最初は何にもなかったけど、EnglishとJapaneseってのが見えるでしょ?

そこで、再度ナビゲーションエリアにあるLocalizable.stringsのところを見てみるとLocalizable.stringsが多言語化されて複数ファイルになってるでしょ?

言語ごとのLocalizable.stringsファイルが存在

↑ほらね。
後は各言語ごとにごにょごにょしちゃえばコード内でNSLocalizedStringで一撃だねっ!

だけど、ホントこんなのでいいのかな。まあちゃんと動いてるけどさ。

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