頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


アプリ申請時にCode Signingがらみでやっぱりはまった

一年振りに新しいアプリの申請をしたんだけどえらく苦労したってお話だよ。

なんとか上半期中には申請したいと思っていたんだけど、6月29日(金)になんとか申請したんだ。
最初のiOSアプリ「赤ちゃんの成長グラフ」はちょうど一年前位に申請しててさ、その数ヶ月後に無料のLite版を出してはいるけど実質一年振りだよ。一年に一つしか新作を出さないなんて松任谷由実みたいだね。まあ本人が聞いたら「一緒にするんじゃないわよ!」って感じだろうけどさ(今はどうだか知らないけど俺が若い頃ユーミンは年末にしかアルバムを出さなかったんだよ)。

久しぶりに申請するとCode Signingがらみで案の定引っかかったよ。予想通りだよ。
証明書の有効期限が切れかかっていたり、キーチェーンでだぶっていたり(まさにこれ→iOS Developer Program、証明書ファイルに泣く: 誰でもできる電子書籍iPhoneアプリ開発講座)、設定がまずかったりといろいろあったんだけど、今後のために大事なことを一つだけメモしておくよ。

App ID一つに対して、Provisioning Profileは複数持てるってこと。

Provisioning Profileは開発用(Development)とリリース用(Distribution)で二つ必要だけど、それらの各Provisioning Profileを作るときに共通のApp IDを使ってもいいってこと。
冷静に考えれば当たり前なんだけど、普段意識しないから申請作業時にはもう何がなんだかって感じでグダグダだったよ。
特に開発用のだとApp IDのBundle Identifierに*を使ったものをいろいろと使い回してるんだけど、今回のはアプリ内課金があるので、*を使ってるとテストさえできなくて専用のApp IDを作っていたんだわ。しかもそのあたりのことを申請時には忘れていたから余計に混乱しちゃったんだ、バカだね。
Provisioning Profileと違ってApp IDは一度作ると削除できないから気を使うしね。せめてBundle Identifier(Suffix)の修正だけでい擦討?譟?辰道廚辰舛磴Δ茵?

申請中のアプリは2台のiOSデバイスをWi-FiかBluetoothで接続したりアプリ内課金を組み込んだりユニバーサルアプリだし、と初めてやってみたことがたくさんあるので審査が一発で通るかどうかなかなか微妙だけど後は祈るだけだね。

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