頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


UIViewのアニメーションでどこまで描画できるか

今回のアプリのアニメーションはUIViewなどでやってるってお話だよ。

無事iOSアプリ「時計で遊ぼう」が審査通過してApp Storeに並んだのでこのアプリがらみのことをネタにしちゃうよ。
iOSアプリを作ろうかなって時にアニメーションはどうすんの?UIViewのクラスメソッド使ってなんとかなるの?それともOpenGLとか?って迷うこともあるんだろうけど、とりあえず今回のアプリもOpenGLなんて高等なモノは使ってないよ。UIViewだのCALayerだの基本的なフレームワークで描画してるんだ。

時計の針の影

↑時計の針はUIViewのサブクラスで、針が動いても必ず下側に影ができるように都度計算して描画してるんだ(んー、なんだか画像だとわかりにくいね)けど、まあスムーズに動いてくれてるよ。もっともRetinaのiPod touch (4thG)だとなんとなくもっさりしてるかもしれないけどね。

この程度のアニメーションならOpenGL使わなくてもなんとかなるってことで。

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