頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


Mountain LionにしたらPHPが動かない?!

MacのOSをMountain LionにしたらPHPファイルが動かなくなって焦ったってお話だよ。

Lion(Snow Leopardもそうだったかな)だとWeb共有ってのがあってそこで簡単にPHPファイルをローカルで実行できてたんだけどさ、Mountain Lionにアップデートしたらどういうわけか動いてくれないんだよ。Forbiddenとかデカデカと出ちゃったりして。
でも正式リリース前からβ版なりでそうなることはすでにみんな知ってたようで、ありがたいことにいろいろと情報があったよ。
ただターミナルとか滅多に使わないからかなり疲れたけどね。

とりあえずターミナルから
$ sudo apachectl start
でapacheを起動させてlocalhostにアクセスするとIt works!(だったっけな)と出るんだよ、デカデカと。apacheは動いてる、と。
でも、localhost/~myusernameにアクセスするとForbiddenなんだよ。あんたにゃアクセスする権限はねえぞ!って雰囲気なんだけど、俺以外に誰がいるんだよ!ってMacに言っても仕方ないのでこのサイト(OS X 10.8 Mountain Lion 向け、Web共有を手動で有効にする方法 | Macとかの雑記帳)にあるように正しいディレクトリ内で
$ sudo vi ユーザー名.conf
でconfファイルを作ってやったんだよ。
でapacheをリスタート後にlocalhost/~myusernameに行くと、、、

Index of の画像

なんだよ、おい。久しぶりにこんな画面見たよ。とりあえずForbiddenは出なくなったのはよし。
これはなんだろうな、と思っていろいろ調べていたんだけど、
Install and configure Apache, MySQL, PHP on OSX 10.8 Mountain Lion
↑ここによると、どうもhttpd.confってファイルをいじる必要があるみたいなんだ。あー、PHPの設定となると登場するよね、これ。

ということでこのサイトの指示通り
LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
をコメントアウトして有効にしたら意図通りPHPが以前のように動いてくれたよ、よかったよかった。


(おまけ)
ターミナルで自分のディレクトリを確認する方法、覚えてる?俺は $ where なんて入力してたよ。もちろん何もしれくれないんだ。
正解は
$ pwd
だって。全然覚えてないや。これでいちいち自分の居場所を確認しとかないと面倒なことになるよ(なったんだよ)。

あと、ディレクトリの中身をみるのも$ ld なんてやってたけど正解は
$ ls
だってさ、惜しいね?!惜しいじゃだめなんだけど、ともかくこのあたりは
[ Mac ] ターミナルコマンドのまとめ ( 多分 Linux でも使えるはず ) - Bowz::Notebook
を参考にさしてもらったんだ。

それから .confファイルをいじる時にviを使ったんだけど、それもさっぱりだったので、
feb19.jp blog - VIM (Vi) をターミナルで操作 / Mac OS X
↑ここを参考にさせてもらったよ。
感謝、感謝!

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