頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


クラスの説明図などもXcodeで管理する

処理の流れがややこしいクラス群を作った時に、それがどういう流れで処理してるのかをメモしたい時ってあるじゃない?
どういうオブジェクトをどこで持ってるのか、どこでどういうチェックしてどういうエラーをどこへ返すのかとかそういうのね。
ヘッダーファイルにコメントだけで書くのが困難な場合。

そういうのをどうやってメモするのがベストなのかはわからないんだけど、最近気に入ってやっているのがiDrawのファイルをXcodeに追加しておく、という方法。
通常のファイル追加と同じようにAdd Files to …で追加して、Xcode内に置いた方をオリジナルにする。
あ、別にiDrawじゃなくてもいいと思うよ、試してないけど。

追加するとクラスのファイルに並んでリンクが表示される。

XcodeでiDrawファイルを表示

↑それをクリックするとiDrawのファイルでも表示してくれる(ちょっと画質がイマイチだったりするけど)。

原図がどこにあるかがおのずと決まるので、どこにあるのか探さなくてもいいし。この方法で統一すればそもそもそういう説明用のファイルがあるのかないのかも一目瞭然になる。

Xcodeで説明用ファイルを右クリック→'Open with External Editor'とすればiDrawが起動してくれるから、内容を修正や追加も簡単にできる。

クラスの説明図だけじゃなくて、App Storeに申請する時の文言をメモしたテキストファイルなんかも同じように管理しようかな、とかも考えているんだ。まあそのくらいあっちこっちに置いてるってことなんだけど。ああ、整理整頓大事だねえ。

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