頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


SpriteKitの物理エンジン使ってみた

頭と尻尾はくれてやる! / UIDynamicAnimatorで遊んでみる
↑ここでBox2Dまがいのことをやってみたけど、こういうのはSpriteKitを使えばいいってことを後で知ったんだよ。
こういうことができるんだね、ってことで作ってみたのが下の動画。



画面をタップしたところにボールを出現させてる。
動画撮影してるせいでFPSの値がだいぶ低下してるんだけど、撮影しなければこのくらいだとほとんど60FPSくらい(第五世代iPod touch)。

なかなか面白いフレームワークだねえ。iOS 7から物理エンジン使ったカジュアルゲームがどんどん出てくるのかな。


ところでこのSpriteKit、物理エンジンで計算される対象を表示させることができないみたいなんだけど、、、俺何か見落としてるのかな。
SKSpriteNodeで見た目を指定、SKPhysicsBodyで物理エンジンで計算させる物体の形状や重さを指定。SKSpriteNodeのプロパティphysicsBodyで関連づけするんだけど、動作チェックとかをするには物理エンジンの対象となってる形状を画像で表示できるといいんだけどね。

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