頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


SwiftでBulletはやめにする

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↑この前にリリースしたアプリは Objective-C x OpenGL ES 2.0 x Bullet で作ったのよ。
次のアプリは Swift x Metal x Bullet で作ろうと思って本当にできるのかな?と動作確認などやってたんだけど、、、

SwiftからC++のBulletを扱うのが結構しんどいことがわかってね。
SwiftからBulletを扱うためのラッパークラスを作ってなんとかやってたんだけど、構成が複雑になってかなり可読性が低くなるし、どこでどんな処理をするのか直感的でもないしこりゃ後から修正するのもしんどいだろうなって感じに。Swiftは楽しいけど、そうまでしてSwift使わなくてもいいかって気になってきた。
上級者ならできるんだろうけど、俺には無理ってことで降参。


ちなみに物理エンジンならSceneKitというAPPLE様謹製フレームワークで使えるらしいんだけど、以前調べた時にクォータニオンがイマイチ使いづらそうということでやめたんだよな。
改めてリファレンス見てもクォータニオンの計算する関数とかなさそうだし、、、 
ios - SCNQuaternion Multiplication - Stack Overflow
↑どうやらまだこういうことかな。

あと、SceneKitでsoft bodyが扱えるのかがよくわからないのでSceneKitはやっぱり見送り。


3D表示に3D物理エンジン使うのなら普通はUnityあたりがいいんだろうけどねえ、、、もう一つUnityあたりはやる気にならないんだよな。

そんなわけで次のアプリは Objective-C x Metal x Bullet でやるか。
はい、Objective-CでMetalの動作確認するところまで退却〜!

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