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パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


移行アシスタントでMacの引っ越し

どうせまた数年後に同じことやるかもしれないので今回の移行に関するメモ。

新旧Mac mini

Mac mini late 2009 (El Capitan) → Mac mini late 2014 への移行。

旧Macは最新のEl Capitanを入れてからもっさりの極みで、iPhoneを繋いでも認識しないことがあり、Xcodeでのアプリ開発に不具合をきたす状況(Safari使う程度には問題ないレベル)。
ディスプレイは一つ、Time MachineだのCapsuleは持ってない状態。

コンテンツを新しい Mac に移動する - Apple サポート
↑移行アシスタントの使い方は基本的にAppleのサポートに示す通りに。

気付いたことと言えば、、、
古いMacが途中でスリープしてしまったのでスリープしないように変更、再度やり直しした。
WiFiがたまに不安定になったりで普段からあまり信用してないので、Mac同士はEthernetケーブルでつないだものの「現在の接続」がWiFiになってたりしたので、この時も止めて新MacのWiFi接続はしない状態にした
転送量を計算してるのが延々に続いてたけど「続ける」(だったかな?)ボタンが有効だったのでクリックしたらいつのまにか転送が始まってたので転送量が何GBとかわからない(ちなみに選択可能なのは全部選択した)
などかな。

ディスプレイが一つだったけど、古いMacはDVI、新しい方はHDMIでディスプレイにつないでた。だからディスプレイにある入力切替ボタンみたいなのを押すだけで双方の画面を見ることができたのは楽ちんだったな。両方同じだったらケーブルを抜いたり差したりしないといけなかったんだろうな(今考えると恐ろしく面倒だよ)。

データ移行中

↑なお、古いMacには従来使ってたキーボードとトラックパッドそのままで作業、新しいMacには引き出しの奥の方に眠っていたDELLのUSBキーボードとUSBマウスを接続して作業。iPadにはさっきのサポートページを表示してた(写真じゃよくわからないけど)。

おおよそ2〜4MB/sec程度の転送速度だったので残り時間表示が最大16時間24分(開始7分後)なんて数字が表示されてめまいしたけど、結局3時間40分ほどで完了、、、というか残り10分くらいのところで、エラーで止まったんだよね、、、
移行アシスタントのエラーメッセージ

↑続けるをタップすると、、、

エラー、互換性のないソフトウェア

そうなのこれEl Capitanで使ってたけどな?まあいいや。
とりあえずこれで移行アシスタントは終了。


新しいMacにどの程度のデータが移行されてるのかな?と思ってたけど、、、案外自分好みの設定なんかは来てなかったんだよな。iCloudのおかげで助かったのはあったと思うけど(Safariのブックマークとか)。
USBキーボード・マウスで立ち上げたせいか、キーボードやトラックパッド環境がデフォルトっぽく、トラックパッドでウインドウのドラッグすらできなくて焦ったりしたわ。
設定のアクセシビリティでドラッグを有効にする&3本指のドラッグを選択 で復活。

とりあえず従来の環境に近くなったわけだけど、まだiTunesライブラリがなどがまだ。長くなったので次に。

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