FC2ブログ

頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


貝塚市の渓流園地にBBQへ行ってきた

先日大阪南部にある貝塚市の山奥にある渓流園地というところへBBQに行ってきた。
思い付いたことを書いていくと、、、

・手作りっぽい長椅子があるので持参した椅子は使わなかった
・各エリアにはブルーシートが張られてたので持参したサンシェード(小さいテント)も使わなかった
・炊事場はなし
・ゴミや炭を捨てるところはない(ゴミ袋、炭入れ缶はいつも持ってた)
・トイレはある(水洗、和式)
・携帯が圏外
・川で遊べるのでサンダル、着替え、網など持って行くとよい
・小さい魚、カニ、巻貝を捕まえた
・蜂が多かった(同行者によるとスズメバチらしい)
・駐車場は2カ所あった
・駐車場からの道は舗装されてないので遠いと台車でも大変かも
・駐車料金500円、入園料大人400円、子供200円

渓流園地

↑BBQサイト横を撮影


強力すぎるミルク泡立て器

IKEAのミルクフォーマー

↑使っていたIKEAのミルクフォーマー。いや、なんて商品名なんだろ?ミルク泡立て器とか言うのかな?普段はカフェラテを作る時に温めた牛乳をこれでガーッとやって泡立てる。IKEAやダイソーで200円程度で買えるモノ。
これがすぐ壊れる。
軽く分解してもどこが悪いのかよくわからない。モータ自体が壊れてるのかも。

これでは安物買いの銭失いって感じなのでここらでよさそうなのを買ってみよう!となりAmazonでsedhoomというところの↓この商品を買ってみた。



IKEAやダイソーのは単三電池2本だったけど、こちらは単四電池3本。
これを使ってみたところ、、、

ミルクフォーマーのせいでホットミルクがこぼれた状態

↑マグカップに半分ほど入れた牛乳がこぼれた。



↑攪拌ヘッドを一重の弱そうな方にしても同じ結果に。
みんなどうやってカフェラテ作ってるんだろう?俺の作り方がおかしいのか??


なお、これだけ強力ならば!とたこ焼きのタネを混ぜる時にも使ってみたけど、それには弱いようでダマは残るし、ヘッドに卵の白身が残ってしまいなかなか洗うのが大変だった(バーミックス欲しいな)。


休暇村近江八幡のキャンプ場に行ってきた

キャンプ場 | 休暇村近江八幡【公式】
↑滋賀県にある近江八幡休暇村のキャンプ場に行ってきたのでメモ。
ちなみに二泊目は休暇村のホテルに宿泊。


【キャンプ場についてのメモ】

フリーサイトが予約できなかったので、テント付きの手ぶらプランで行った。

タープ付きテント

↑こういうデラックステント(タープ付き)だった(写真撮ってなかったので公式より)。

テントの床

↑中はこんな感じで板間に薄い断熱板のようなものがひいてある。
手ぶらプランでは毛布が1枚あってそれで寝ることになる(まくら、シュラフとかなし)。これがなかなか難易度が高くて、、、あまり寝心地が良いとは言えなかった。

テントの準備や後片付けをしなくていいのは楽なんだけど、つまりずっとテントが張られているわけで、蜘蛛の巣があっちこっちに張られていたりする。備え付けのテーブル、椅子も同様。虫嫌いの息子が自分で張るテントの方がいいとずっと言ってた。

BBQ

↑夕食は手ぶらプランのBBQ(お肉以外にも焼きそばもあった)だったんだけど、炭の火力が弱く支給された着火剤を使い切っても炭がいこってこない。かろうじてカルビを食べてる間は落ちる油のおかげか食べることができたけど、他のお肉の時には全然だめだった。仕方なく、持参してた焚き火セットを使って、残りのお肉と焼きそばを作った。なお、焼きそば用の鉄板も支給される。

ホットサンドを焼いているところ

↑朝食はホットサンドを選択。ホットサンドにはポテトサラダを挟む。焼くためのコンロ一式も貸してくれる。これで焼くこと数分、、、

完成したホットサンド

↑ホットサンドって初めてだったんだが、これはおいしいもんだな。ホットサンドを作るやつが欲しくなったわ。


写真はないけど、トイレも年季が入っていて大は和式だった(女性用は不明)。虫もそれなりに。でも、少し歩けば休暇村の西館があるので、そこだとウォシュレット付き洋式トイレがある。

テント横に車を停められるわけではなく、荷物を台車で運ぶパターン。台車は数台ある。

キャンプ場のお客も休暇村の温泉に入れる。西館の方には露天風呂はなかった。



【近くで遊べるところ】

宮ヶ浜湖水浴場

↑琵琶湖(宮ヶ浜水泳場)で湖水浴、いいね!海とは違う体験。休暇村から歩いてすぐ。シャワーや売店などあり。

沖島

↑近くに見える、沖島へも行ってみた。猫がいっぱいいる島らしい。

港の猫

↑船で行くんだけど、船を待っている港にすでに猫がいて逃げない!これは期待できる?!

沖島の猫

↑でも島で会えたのはこの1匹だけでした。これも逃げなかったなあ。
島はレトロな雰囲気を楽しめるのかもしれないが、俺には親の実家みたいだなと思いながら散策してた。

彦根城

↑休暇村から車で30分ほどの、国宝彦根城。
彦根城の中には食べる場所がないようで、京橋付近へ行ってみたら観光客向けにいろいろとお店が並ぶところがあって楽しめた。

彦根京橋の鮒寿司の自動販売機

↑京橋近辺の自動販売機に鮒寿司があった!ここでは食べなかったけど。

彦根城のひこにゃん

↑彦根城にひこにゃんもいました。1日2回どこぞに登場するって案内があった。

八幡堀めぐり

↑八幡堀めぐり。大人1000円。何時に出発する、という時刻表があるようには思えない感じだったが、、、とりあえず着いたらレストランのように名前書くとこがあった。そこに名前を書いておき、そこを離れて周囲を散歩するなどできた。

水郷めぐり・八幡堀めぐり(貸切船・定期船) 近江八幡観光物産協会
↑最初、水郷めぐりとごっちゃになってて、どれも同じようなコースなんだろうと思ってたけど違う。水郷めぐりの船は八幡堀に来ない。八幡堀めぐりをしたかったらエンジン船で1000円のしかない。

鮒寿司

↑乗り場すぐ側のお店では200円で二切れの鮒寿司を売ってた!そうそう、味見したかったのでちょうどいい量&価格だよ。なんだかチーズみたいだったな。

琵琶湖博物館のニゴロブナ

↑琵琶湖博物館。休暇村から車で1時間弱くらいか。画像は鮒寿司に使われるニゴロブナ。
新種のナマズを発見しました!! | びわ博ホームページ
↑休暇村のテレビでこのニュースを聞いたのでじゃあ行ってみるか、となった。
行く前に電話で確認すると展示はまだ(9月8日かららしい)、とのことだったけどまあいいか、ってことで行ってみたが、これが意外に充実してて小5の息子も楽しんでいた。

ブラックバスの天丼

↑博物館内のレストランでブラックバスとビワマスの天丼。美味しかったです。



【私的メモ】
キャンプ場の手ぶらプランは支給物資を事前によく確認しとかないとダメだな。
ホットサンドメーカー探そう!


買ってよかったコストコのワゴン

壊れた台車をだましだまし使っていたんだけど、キャンプにも使えるしってことで

コストコのワゴン(ケース)

↑このワゴンをコストコで購入。税込5,780円と妙に安い。
コストコなのに3個まとめて、とかじゃなくて1個から買えました!

コストコのワゴン(畳んだ状態)

↑箱から出すとこんな感じ。広げる時もたたむ時も簡単なのがいい。

コストコのワゴン(使用中)

↑後日コストコで買い物して駐車場からマンションの部屋まで運ぶのにも活躍。これ、今までは手に持って運んでいたわけだし、二往復しないとダメな量だったろうけど、このワゴンのおかげで一回でラクラク運べた〜!感動。
これはいいものを買った。

でも、たたんでも大きいので部屋の置き場所に困っていたりする。何か考えないとな、、、


コストコのクロスバイクを調整してもらった

コストコでクロスバイクを買った
↑この続き。
買ってから1ヶ月も経たないうちに、というか最初からイオンバイクで調整してもらったものの重いギアあたりでカチカチと音がしてた(前で当たってるわけでもないのに)。
それはそんなもんなのかなあ?程度に思ってたが、だんだん調子が悪くなってきて、5段目に入れようとしたら飛んでしまったり、入らなかったり(で、忘れた頃に入ったり、戻ったり)とか、まあ意図通りにギアが変わってくれなくなった。
ホント自転車に乗るのが楽しくなくなってしまい、「そう言えばコストコって返品できるんだよなあ?」とか考えたりもしてた。

買ってすぐに調整してもらったイオンバイクとは別なところでみてもらおうと思い、ラビットストリートというロードバイクなどを扱ってる専門店に持ち込んで調整してもらった(事前に他店で買った自転車でもOKとのことだったので)。

担当してくれたスタッフさんの話だと、フレームとハンガーの接続部分で歪みがある、とのこと。じゃあ不良品?自転車をメーカに送り返すのか?そんなのできるんかな?とか考えてたが、こういうのは「よくあること」らしい。そのずれをチェック・修正する工具もありそれを使ってどれだけずれてるのかを見せてくれ、えいやと力で修正してた。

その自転車屋を出ていざ乗ってみると、、、今までのカチカチするような音はなくなり、超絶静か!ギアも完全に意図通りに変えることができるようになった!今までのストレスが嘘のように自転車に乗るのが楽しくなった。餅は餅屋ってとこやねえ。
ありがとう、ラビットストリート!!!
ちなみに今回の調整代はリア側だけなので税別1,500円でした。

これで体作って来年は淡路島1周(アワイチ)に挑戦するか!って気になってきた。


※参考
とっても怖いディレイラーハンガーの曲がりについて | Fertile-soil
rabbitstreet | ロードバイク・スポーツバイク専門店 Rabbit Street ラビットストリート
2018年 淡路島ロングライド150公式WEBサイト




Copyright ©頭と尻尾はくれてやる!. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad